GoogleトレンドでCloudStackのトレンドを分析してみた

来週、3月6日(木)に、お茶の水ソラシティカンファレンスセンターにて、
CloudStack Day Japan 2014が開催されます。

CloudStack DAY JAPAN 2014

CloudStackには関わりもあるし興味もあるけど、私はエンジニアでないため、残念ながら技術的な話が全然書けない!

しかし、なんとかしてCloudStackについて書きたい。

と、考えまして、非エンジニアならではの、ちょっと珍しい側面からCloudStackについて書きたいと思います。

そこで使うのがご存知、Googleトレンド

WEB上のトレンド、つまり流行をGoogle先生が集計してくれるのですね。
そのデータを元に、分析とまでは言い過ぎかも知れませんが、見えてくる何かを探りたいと思います。

まずは単純に人気の動向チェック

 

2012年4月、シトリックスがCloudStackをApache Software Foundationに寄贈

このタイミングで一気に急上昇。 現在は少しだけ落ちてはいるものの、ほぼ横ばいと言ってもいいでしょう。
今後の予測も変わらず横ばい。CloudStackが廃れる、ということはしばらく無さそうですね。

シトリックスがCloudStackをApache Software Foundationに寄贈、という出来事が CloudStackの注目を高めるきっかけになり、今に至るというわけで、シトリックス Good Jobですね  

地域別人気度

 

予想通り日本強し!そして、アジア強し!

やはり、日本では商用実績のあるCloudStackが人気ですよね。
日本の導入企業で有名どころとしては、NTTコミュニケーションズやSCSK、IDCフロンティア、などなど。

日本に次いで中国もかなりの盛り上がりよう。いずれ日本も抜かれたり?
また、意外なのはインド。TaTa Communicationsが採用しているからでしょうか?

地域別人気度 アメリカ版

日本は地域別を細かく見ても、「千代田区」と書かれるだけで面白くないので、アメリカにフォーカスしてみました。

カリフォルニアが一位。シリコンバレーがあるんで当たり前ですね。
続いてテキサス、フロリダ。テキサスはOpenStackの推進役でもある、Rackspace本社があるところですね。

関連キーワード

予想通り、「OpenStack」と比較されることが多いみたいですね。
「openstack vs cloudstack」なんて、まさにそのままなキーワードが3番目にあります。

個人的には、こういう比較対象がある方が、何事も盛り上がるんで良いと思いますね。話題になりやすいですし。
ただ、「どっちが良いか、悪いか」では無く、「どちらがより自分達の求めているものに合うのか?」という視点で比較が大事ですね。

[おまけ] 地域を「日本」に絞ってみたら・・・


東京都は当たり前で分かりますが、神奈川県もめっちゃ頑張ってる。

って、神奈川県?なんでだろう?

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