IIJ GIOのキャラクター「赤ずきん」のステッカーをGET

IIJ GIO

先日、某お仕事先でクラウドサービスのIIJ GIOのステッカーをGET

こんなキャラクターいるとは知りませんでした。

GIOろぐにまとめがありました。

赤ずきんまとめと壁紙プレゼント

どうやら元は三次元のコンパニオンらしいですね。
なんか普通と逆ですかね?

プロダクトマーケティングとしてのキャラクター

character

先ほどのGIOログにも書かれていますが、プロダクトマーケティングとしてサービスを広める一環という位置づけのようです。

Windows Azureや、GMOクラウド系など、クラウド業界にはなぜか2次元キャラが設定されまくっているのですが、こういうキャラ付けも重要ですね。

Windows Azureは、クラウディア・窓辺 (Claudia Madobe)さんと、クロード・窓辺 (Claude Madobe)さんですか。

Windows Azure 公認キャラクター 利用ガイドライン (解説集)

GMOクラウドは機動戦士ガンダムのマチルダ中尉

GMOクラウド

その他に、GMOアプリクラウドの美雲あんずさん、ConoHaの美雲このはさん

アニメーションまであるらしいですからね。
GMO、VPSとクラウドサービスの公式キャラアニメを公開~冬コミで配布も

で、キャラクターがいると何が良いのか?というか、どういうところで使うか?
と言うと、説明ページとかイベントの際のポスターやら、パンフレットにあるとかなーりフレンドリーな印象になります。

特に、クラウドというとテクニカルすぎるので、どうしても寒々しいイメージになってしまう。
そんな時、色が欲しかったりする訳です。

他には、キャラクター目当てでサービス使ってくれる方も多少はいるでしょう。

サービスに登録した際に、自動音声による電話確認などを取り入れてるシステムもあり、それが人気声優の声だったりするそうです。

やっぱりマーケティングではノベルティーって重要

gift

昔からのマーケティングの常套手段ですが、いわゆるノベルティーって重要ですね。

今回、私がもらったようなステッカーや壁紙など、キャラクターの絵を使ったノベルティーって人気ですね。

IT系のイベントだと、よく考えたらあまり使わないようなものや、変なグッズなどを名刺と交換でよく貰ったりもしますけど、それよりもいいんじゃないでしょうか?
(ボールペンとか、ハンドタオルとか、効果が怪しいPC用眼鏡とか、ボールとか、変な匂いが染み付いている袋や鞄とか)

お客さん側としては貰い甲斐があるし、サービスプロバイダー側も配り甲斐があることでしょう。

そして貰った方はそれをネタに職場の同僚と話たり、こうやって私みたいにネット上に書いたり、してくれるので認知度UPに繋がりますね。

あと、萌え系ではなくても、かっこいいステッカーとかっていいですよね。

私も自分のプロダクトやサービスで、かっこいいロゴを決めて、そのステッカーを作りたいと前から思っていました。

アメリカとかで王道のTシャツも作っちゃったり!?
プロダクトを作ったり運用しているチームのみんなで着れば、一致団結間違い無し。

ノベルティーって内部の人間、つまりチームの団結力やモチベアップにも有効では?

というのが、最終的な私の考えです。

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