3辺の和が157cm以内の大型スーツケースを楽天で買った

長期の海外旅行に行く準備をし始めようとした時の話。

スーツケースのサイズがふと気になり調べたところ、手持ちのスーツケースは実はサイズオーバーしていたことが判明。

そこで、適合する新しいスーツケースを楽天で買いました。

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受託手荷物のサイズと重量の制限を確認

今回はデルタ航空を利用するのですが、受託手荷物のサイズと重量の制限を確認しました。

デルタ航空の受託手荷物&手数料の情報は以下の通り

70 ポンド(32 kg)
縦・横・高さ、3 辺の合計が 157 cm(62 インチ)

毎回海外旅行に行く度に、重さはなんとなく気にしていました。

そしてサイズ。3辺の和が157cm以内

昔使っていた持っているスーツケースはどうだったかなー、と思い計測してみると、なんと計165cm。

わずかにアウト!8cmオーバー。

なんていうことだ・・・

まぁそれくらいのオーバーなら特に問題なく大丈夫そうな気もしちゃいますが。

でもサイズオーバーと認定されたら追加で片道1万円や2万円も取られるのは大きな痛手です。

なお、ANAおよびANAが加盟するスターアライアンスは158cm以内となっています。

そしてJALは203cmとなっているようですが、JALから他の航空会社に乗り継ぎがある場合は注意が必要です。

重量オーバー、サイズオーバーってバレるものなの?

ここでふと疑問が。

重さは預ける時に置くカウンターの機械で正確に量られてしまうので、重量オーバーは確実にバレます。ごまかせません。

一方、サイズオーバーはというと、空港のカウンターでメジャーとかで計られてるようなシーンって見たことないので、ほとんどないのでは?

ネットでも調べてみると、どうやらサイズオーバーかどうかのまず第一の基準は、その係員(担当者)次第のようです。

係員の方が「これはサイズオーバーに見える」と思ったら実際に測って調べることが多いようです。

とは言っても、すべての客にいちいちそんなことをやっていては大変だし仕事にならないので、まずはその基準というのはあきらかにサイズオーバーしてそうなくらい、大きい荷物」ということになるのではないでしょうか。

しかも、それはスーツケースではない特殊な荷物が多そう。段ボールで梱包したものやビニールぐるぐる巻き系。外国の空港ではよく見かけますよね。

ちなみに、サイズはキャスターなどを含めた全体のサイズです。ですが、計測の仕方は係員次第、という部分が大きくなりそうです。

ルールは航空会社側にありますので、その利用客としては従うしかないです。

そんなわけで、実際に計測されたらアウトなものですから、係員の方から計測を求められれば、おとなしく超過料金を払うしかない。

指摘されたらアウト、そして超過料金でもうひとつスーツケースが買えるくらいの大きな出費が発生するかもしれない、そんなリスクを犯すのではれば、新しいスーツケースを買ってしまった方が、正しいお金の使い方になると考え、購入することに。

3辺の合計が157cm以内のスーツケースをネットで探して、楽天で購入

2年前、それよりも少しだけ小さめなサイズのスーツケースを1週間くらいの出張用に楽天で買ったことがありました。

2万円くらいで、注文翌日とかに届いて素早いなーと思ったものです。

で、今回も楽天のランキングでスーツケースのジャンルを検索。

すると安くて良さそうなものを発見。

※実際に私が購入したものは既に販売終了のため、違う商品を載せていいます。

買った商品のサイズは、ジャスト型Jサイズ(約82リットル)  3辺の和は152cm

5cmセーフです!

キャスターなどを含む外寸サイズです。

ちなみに、大型Lサイズになると3辺の和は162cmとなって、5cmサイズオーバーとなってしまいますのでご注意。

値段も1万円以下なんてお得ですね。こんな値段で買えるんですね。

3年保証もついてるし、安心感もあり。

実際に届いて、使用した感想

さて、注文してから数日、いたって迅速に宅急便で送られてきました。

色は鏡面加工されているものではなく、ハーフミラーのものにしたのですが、これで正解だったかも。なぜなら鏡面加工だと指紋や手垢などの汚れが目立つのでないのかな、と思ったからです。

ハーフミラーだとそんなことはなく、傷も比較的目立ちにくい感じです。

スーツケース自体の重さも、5kgということでこんなものかな、と。

キャスターの動きも良い感じで、60ミリという大きさもGood。確かに普通のより大き目で使いやすいかも。

ちなみにキャスター部分で最高に良いと思ったのが、背面側のキャスターが大きいしっかりしたものになっていること。

スーツケースは後ろで引きずる形にして使用する人が多いので、メインキャスターとして使用される側は手厚い保護になっているのでしょう。

こういう細かい気遣い設計がされているのはなかなか良いですね。

あと、OKOBANという世界的な遺失物の検索サービスも付いてきました。UIDを登録することで、もしも荷物を紛失した際、荷物を預かる事業者そして荷物を見つけた方がそのUIDを入力してくれることにより、WEB連絡で見つかるシステムです。

最近はこんな便利なシステムがあるなんて知りませんでした。

ロストバゲッジが起きてしまうことはありえますし、遅れて返ってくるならまだしも、返ってこないで行方不明になったら悲し過ぎますからね。

値段も安く性能も満足。非常に良い買い物だったので、オススメです

そんなわけで、

  • お手頃なお安い値段
  • 保証もついていて安心
  • 性能や機能も良し

ということで良い買い物でした。

最近流行のレンタルにしても日数によっては結構なお金がかかってしまうでしょうし、オススメです。

なお、不要になったスーツケースをお得に処分する方法は以下の記事をご参考にしてみて下さい。

不要なスーツケースを賢く処分する方法。粗大ごみとして捨てる費用がかからず、むしろお金が貰える可能性も

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