新築一戸建てに引くインターネット回線をNURO光にしようと検討中[1年で家づくり一戸建て注文住宅]

賃貸のマンションから新築の一戸建てに引っ越した我が家。

間取りやら内装やら外構やら色々考えて決めていくことが山盛りで大変なのですが、個人的にずっと懸念事項として頭を悩ませていたのが、インターネット回線問題

インターネット回線を何にするか、ついでに言うと固定電話をどうするか(そもそも本当に必要?)と言ったことを決めなければなりませんでした。

しかも一人で。

キッチンや水回りなら、妻と話しながら決めるというか、むしろ妻主導で決まっていきますが、こういった部分に関しては完璧に妻はノータッチです。

全部おまかせ、と。当たり前ですね。こここそが私の能力が発揮できる数少ない部分です(笑)

なので、インターネットであれこれ調べ、一人で悩んだのです。

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光にするか、ADSLにするか?

最初、検討項目として迷っていた大きな課題がこれ。

  • ADSLにするか?
  • 光にするか?

「新規に戸建にインターネット回線を引くというのに、今更ADSLなんか選択する人いないでしょ?」

と笑う方もいそうですが、ここには理由が。

ADSLのメリット

  • お値段が光ファイバーよりも安い
  • 光ファイバーの通信速度は過剰?そんなに要らない?ADSLで十分かも
  • 電話回線も引ける(ので、固定電話を特に考えずに使える)

そして、一番のポイントだと思った部分は・・・

以前、某大手ISPのネットワークエンジニアな方々と仕事絡みで飲んだことがあるのですが、みなさん「自宅には光よりADSLがおすすめ」と言っていたのです。

曰く、光ファイバーの普及による混雑で、帯域制限や帯域のシェアによる速度低下が激しい、と。一方、ADSLはみんな光に乗り換えていったのでスカスカで設備的にも余裕の空きがある状態で快適らしいです。

そんなわけで、みなさん自宅はADSLをメイン回線にしているようでした。

そう、あくまでも「メイン」回線らしいです。ギークな方々は自宅に複数回線引いて冗長構成を取る場合がよくあるそうで・・・

ADSLを二本引いて、Active-Activeで運用している人もいるとか・・・

まぁ、そういう方は普通に自宅にエンタープライズ寄りのルータがあったりするわけですしね。

ADSLの現状やデメリット、料金などをチェック

そんなADSLですが、話題になったYahoo! BB登場の2001年頃からもう10年以上も経つわけで、技術的にも進化してきたというかだいぶ枯れ、速度も速いプランがどんどん登場しました。

例えばNTT東日本のフレッツADSLだと、

モアIII(47Mタイプ)で下り47Mbps、上り5Mbps

が最速のプランです。

ISDNの64Kbpsを使っていた当時、1Mbpsも出るというだけでびっくりなスピードだと思っていましたが、現在では約50Mbpsも出るようになっています。

ただし、これはあくまでもベストエフォートです。

ADSLを使用する上で一番考えなくてはいけない部分、いわばデメリットは「伝送損失」

NTTの回線収容電話局から、自宅が遠くなるほど通信速度が低下していきます。

逆に近いとかなり早い期待値に近い速度が出ます。

まぁ、普通に考えてNTT局舎内じゃないとベストエフォート公称値の速度なんて出るわけないですが。

その他、距離だけじゃなく電話線への各種影響や近隣との干渉、天候による揺らぎなど色々要素はありますが、まずは自宅の住所をもとに、伝送損失を調べて各プラン別に出ている速度と伝送損失の対比表を見てMAXどれくらいの速度が出るのかは必ずチェックです。

フレッツ・ADSL 通信速度チェックコーナー

ADSLの料金については、例えばNTT東日本のフレッツADSLだと

電話共用型のモアIII(47Mタイプ)でフレッツ・ADSL月額利用料:2,800円

そしてモデムレンタル:540円。これにプロバイダー費用がかかります。ASAHIネットだと500円とか。

そうすると合計月額料金:3,840円~

そして何より、既に固定電話を持っているならいいですが、新規で電話を使用するとなると「電話加入権」が必要になります。

もちろん、必要ないタイプも選べますが月額が高くなったりします。毎月250円が月額料金に上乗せになるので、電話回線を144か月つまり12年以上利用する場合は、電話加入権を買った方がお得です。

電話加入権:36,000円

回線使用料(基本料)月額:1,600円 (プッシュ回線用、住宅用、1級取扱所)

光ファイバーはフレッツ光だけじゃない!

ADSLについて少し熱く語ってしまいましたが、光ファイバーについては簡単に。

しつこいくらいの電話勧誘でかなりの人がADSLから光に乗り換えたり、新規契約したりして、日本ではかなりの普及率になったと思われる光ファイバー。

NTTでいうフレッツ光ですね。
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工事費無料キャンペーンをやったり、最近では他社による卸売まで始めてSoftbank光のようなコラボが出てきたりと、契約数増に必死です。だって儲かりますもんね。

それで、NTT東日本のフレッツ光の場合の料金(戸建)は

月額利用料合計(プロバイダパックの場合):実質5,100円~

光電話のオプションが月500円とすると、ADSL+NTT固定電話の場合の合計:月5,400円くらいとほぼ同じ金額になります

それでいて、公称値としてはADSLと比べ物にならないMAX 1Gbpsなわけですから、フレッツ光を選ぶ方が多いでしょう。

が、光ファイバーはフレッツ光だけではありません。

エリアがだいぶ限られるものになってしまいますが、KDDIの回線を利用したau ひかりもあります。

携帯電話とセットで入るスマートバリューというのがあり、携帯電話料金が毎月2,000円も割り引かれます。

結構前からCMなどもやっていてauさんはアピールに必死なので、認知度も高めな気がしてます。

また、このようなケータイとインターネット回線のまとめ割に関しては、他の光回線業者でも同様のサービスが存在します。

もちろんNTTドコモもあるのですが、CMで色んな意味で押しまくってて有名なのはSoftbank光。

例えば、Softbankの携帯電話を使っていると、スマート値引きという割引が受けられます。auのスマートバリューと同じで、一人あたり毎月2,000円が携帯電話料金から値引きと、家族でSoftbankのケータイを利用しているとかなりお得です。

ただし、スマ放題を利用している場合という条件付きです。旧プランのパケットし放題だと、たったの500円引きです・・・

Softbankはこういう落とし穴というか地雷がいっぱいあるので、サイトやショップでの説明の細かいところまで良く見て聞いて注意が必要です。

そこで本命のNURO光が登場

光ファイバーについて調べていると、もうひとつ別の勢力ともいうべき光ファイバー事業者が見つかりました。

それがNURO 光

  • 提供者はSo-net
  • 自称世界最速の2Gbpsの高速通信を提供中
  • 提供エリアは首都圏の一部。東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、群馬県、栃木県、茨城県 → 2018年から愛知県、静岡県、岐阜県、三重県の東海4県と、大阪府、京都府、滋賀県、奈良県、兵庫県の関西2府3県に提供エリア拡大!
  • 回線自体はNTTの回線(ダークファイバー)を使用
  • 月額費用は4,743円(NURO光 G2 Vコース)
  • 月額費用には、回線使用料、プロバイダー料金、無線LAN付モデム利用料などすべて込みで明確!
  • IPでんわの「NURO光でんわ」が月額500円で利用可能
  • NURO光でんわはNP(ナンバーポータビリティ)に対応している。既存の電話の番号が移行できる!
  • NURO光でんわはSoftbankのホワイトコール24に対応。なんとSoftbankケータイのスマート値引きに対応している!
  • 最近マンションタイプのプランも登場した
  • セキュリティのオプションとしてカスペルスキーのライセンスが5台分、マルチデバイス対応で付いてくる!

上記のようなポイントがありますが、一言でいうと

安くて早くて安心!

このありがちな素晴らしいキャッチフレーズを完璧に満たしていそうです。

なかなか良さそうなサービス、知らなかった。

お値段だけ見ても、先ほどシミュレーションしたADSLおよびフレッツ光と比べても以下の通りメリットがあります。

(固定・IP電話込み)

  • ADSL(速度47Mbps):月額5,440円 + 初期費用36,000円
  • フレッツ光(速度1Gbps):月額5,600円
  • NURO光(速度2Gbps):月額5,243円

これはどう考えてもNURO光がコストパフォーマンス高いですね。

密かな一押しメリット。無線LANが一体化されていてコスト削減&コンセント削減が可能!

一戸建てのインターネット回線をどうするか考えていた時に、当然のように無線LANの構築を考えていました。

今持っている無線LANルーターを持っていって、どこかに設置だなーと。

が、NURO光はレンタル機器のホームゲートウェイに、ONU(光回線終端装置)と無線LAN機能が内臓されています。(レンタル料は追加でかかりません)

これは非常にありがたい。

無線LANルーターの買い替えとかも考えたりしていたので、コスト削減が可能。

そして何よりも嬉しいのがコンセント数の削減が可能ということ。

コンセントの使用数がホームゲートウェイとTA(NURO光でんわ用)の2つだけで済みます。

これ、かなり地味に良いですよ。

新築なんでそれを想定の上でメディア置き場のコンセントの口数は4口にしますが、コンセントの口が足らなくてタコ足っていうのが普通は良くありますからね。

NURO光が気に入ったので、導入する予定

料金面も安くてまとまっていたりするなど、シンプルで洗練された部分が多く自分に合っていると感じました。

まだすぐには家は建ちませんが、今のところNURO光でほぼ決定なので、今後申し込みをする予定です。

しかも、このNURO光、今ならというか下の広告から申し込むと、30,000円のキャッシュバックがあります!

30,000円も戻ってくる、って大きいですよね。実質半年分無料ってことです。

NUROひかりを申し込むならネットからに限ります!

(追記) 

その後、予定通りNURO光を申し込み、快適に使用しています。もちろん、30,000円のキャッシュバックも無事に頂きました。

やはり、NURO光は速くて快適だし、お得で賢い選択肢だと思います。

以下の記事も参考にして下さい。

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