0123アート引越センターを選んだ理由と安くする割引方法[1年で家づくり一戸建て注文住宅]

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家を建てたり買ったりするのには莫大な費用がかかります。

その他にも新たに家具や家電も買わないといけないですし。

だからこそ、引越費用は少しでも安い方が良いに決まっています。

年明けから4月に向けて引越シーズンも始まるわけで、今回賃貸のマンション(アパート?)から新築戸建へ引越をした我が家が、アート引越センターを利用してお安く引越が出来たポイントをまとめました。

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なぜアート引越センターが良いのか?

まずは、今回我が家はアート引越センターを利用したのですが、なぜアートさんを選んだのか?

それはずばり、クオリティ(サービス品質)ですね。

以前、妻と結婚して二人で新居で新生活を始める際に、妻が一人暮らしからの引越でアート引越センターを利用しました。

その際の対応がとても素晴らしく、またお値段も全然高くありませんでした。

作業員の方々はマジメで爽やか。その上、プロフェッショナル精神があって仕事も丁寧できっちりこなしてくれました。。

結構若い感じの方々だったのですが、安心して任せられました。

ドア枠ギリギリの冷蔵庫もなんとか搬入してもらい、「次回の引越で搬出出来ない、って引っ越し業者に言われたら僕を呼んで下さい」と言われたり。

この経験が我が家にはあって、次回も引越をする時はアートさんに任せよう、と思っていました。

何なら当時の作業員の方を指名したいくらい(今でも在籍してるか不明ですが)

結果的に、今回も前回と同様にアートさんに頼んで正解!と思える充実っぷり。

コールセンターの対応も素晴らしいし、見積もりに来た営業の方も爽やかで。

見積もりも、今は営業さんがタブレットで家具の数や日にちなどの条件を入力してシステマチックに出来るので、安心ですね。

そして引越作業当日の作業員の方も、やはり素晴らしかったです。

人当りが良いうえに仕事の効率が良い、とっても任せられるリーダーの方でした。

引越先が新築ということで丁寧にやって下さいました。

もう本当にパーフェクトで、引越作業終了後はお互い笑顔でお別れしました。

こういう良い人材が充実してるというのは素晴らしいですね。

某ブラック引越社とは違う・・・

そんなわけで、我が家はアートさんびいきなのです。家を買ったので、もうさすがに当分は引越しは無いでしょうが・・・

アートさんの引越費用割引の提携優待が適用できないか探す

さて、肝心の引越費用の節約、割引方法へ。

引越は提携優待というか申し込みの経路によって割引が違います。これは手数料のキックバックがある関係だと思われます。

なので、結構色々なところで提携優待付きの引越の申し込み案内があるはず。

注意:以下に記載している割引率は、あくまでも今回の引っ越しの際に調べたり頂いたプランの数字です。「我が家の場合」ですので参考数値です。

勤めている会社の福利厚生の一環での割引 25%OFF

サラリーマンの方は探してみましょう。大きな会社だと結構あるはず。

私の勤めている会社でもありました。しかもその割引率が結構大きくて25%OFF

引越費用の合計から25%割り引いてくれます。これはなかなかの割引率だと思います。

ハウスメーカーの提携割引 20%OFF

家を建てた人なら、営業マンから紹介あるかもor聞いてみましょう。

トヨタホームの我が家の場合、20%OFFでした。

が、上記の勤めている会社の割引で25%OFFになる、という話をトヨタホームの担当営業の方にしたところ、なんとアートの営業側と調整してくれてトヨタホーム経由でも25%OFFになる、という形に。

なので、我が家は結局ハウスメーカーのトヨタホーム経由で25%OFFをGETして申し込んだのでした。

ありがたや~

こういうところで優秀な営業マンかどうか、が重要になってきますね。

今住んでいる家(引越元)の不動産会社の提携割引 最大30%OFF

引越前に住んでいた家は大手不動産会社のものでした。で、解約の連絡をしたら引越案内のチラシが送られてきて。

そこにはアート引越センター 30%OFFと書いてありました。

が、もちろん条件ありです。キャンペーン対象の月が限られていて利用できませんでした。きっと閑散期限定です。

そもそも、チラシが送られてきた時点でその月を過ぎていたのですが、なんだったんだろう・・・

しかし、アートさんは最大で30%OFFまで頑張れるのでは?というネタをGETしてしまいました。

今回我が家は25%OFFでしたが、もしかしたら30%OFFまでいけたのでは?

クラブオフ(Club Off Alliance)などの福利厚生サービスでの割引 20%OFF

クラブオフをご存知ですか?

クレジットカードの無料サービスの一環としてついてきて利用可能だったりします。

私の場合は某ISPに無料で付いてきますが。

旅行やレジャー、生活関連などあらゆるものが優待価格で利用可能です。

スタンダードとVIPみたいな会員レベル制もあり、それによっても割引率が違います。

私が見た時は、VIP会員でアート引越センターは20%OFFでした。

割引に加えて、引越費用が安くなるポイントを押さえよう

引越費用の合計から割り引いてくれる提携優待でガツンと全体の金額を下げる手段は上記の通りでした。

その他、引越費用が安くなる方法は、色々なサイトに書いてあり調べればすぐ分かるかと思いますが、以下のような点があります。

  • 引越日を平日にする(月~木がオススメ。金~日は高い)
  • 閑散期にする(年末年始や3月などの引越シーズンは混むので高い)
  • 引越作業開始の時間指定をしない(もしスタートが遅くても良いなら)
  • 端数切捨てのお願い(普通は見積もりの際の営業の方が端数切捨てにしてキリの良い金額にしてくれると思います)

作業員の方への謝礼金とアンケート葉書の回答を忘れずにね!

最後に大事なお話。

引越の際は、費用の節約や割引だけでなく、必要経費もしっかりと考えましょう。

例えば作業員の方へ当日手渡しする謝礼金。我が家はだいたい一人1000円くらいを「お昼代の足しにでも」と渡していますが、これがあると新居への搬入などより丁寧にやってくれるかも!?(もちろん元々丁寧ですが)

作業員の方のやる気UPのためにも必要経費と捉えてます。

ただし、お金を渡すときは要注意です。アートさんではいないでしょうが、リーダーの人がこっそり独占しちゃう場合もあるので、渡す際は人数できっちり割り切れるお金を用意して、出来れば他の作業員の方もいる前で渡しましょう。

また、アートさんの場合はアンケート葉書を重視しています。

これは営業や作業員など担当の方々の評価にもつながる重要なものです。

ですので、しっかりと評価し葉書を送りましょう。

より安くて質の高いサービス提供を企業にしてもらるようにするために、アンケートへの回答という消費者が出来ることをすることが大事です。

Voice Of Customerは巡り巡って、我々の引越費用節約にもつながるのです。

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