パスピエ顔出し解禁の新曲「永すぎた春」がGoogle Play Musicの聞き放題に登場

J-POP史上最高のバンドと崇拝しているパスピエ。

武道館でのライブの大成功っぷりを見ると、既にもう売れているような気もしますが、もっともっと大ブレイクしてもいい、世間はもっとパスピエに注目して!と思ってしまいます。

彼らの新曲「永すぎた春」が音楽聞き放題のサブスクリプション制サービスであるGoogle Play Musicに登場していました。

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パスピエはJ-POP史上最高の、天才バンド

スカパーのスペシャでPVを見たりしてパスピエという存在に気付き、「裏の裏」や「トキノワ」というヒット曲をGoogle Play Musicで聞いてハマり、「娑婆ラバ」で虜になったのですが、それから過去の様々なパスピエの曲を聴いております。

[J-POPのオススメ]歴史に残る名作。パスピエ「娑婆ラバ」

もう毎日パスピエの曲をエンドレスリピートで、頭の中は大胡田なつきの歌声と成田ハネダのシンセサイザーの音やバンドサウンドで爆発しそうです。

パスピエは、どれも美味しくて最高というか、どの曲を聴いても素晴らしくてハズレが一切ないですね。

天才、という称号がふさわしい才能を持ったメンバーによる最高のバンドです。

新曲の「永すぎた春/ハイパーリアリスト」で、ついに顔出し!

そんなパスピエの新曲が「永すぎた春/ハイパーリアリスト」

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「永すぎた春」というのは、三島由紀夫の長編小説のタイトルとして有名です。

今回もパスピエらしいメロディーラインで、大胡田なつきの歌声が最高にキュートでクールです。

サビの部分の中毒性も相変わらず高い。

その他、各種音のバランスの調整など、細かい部分でのレベルが高いですね。なんか洗練されたというか、お金使ってるな、と(笑)

そんな、「永すぎた春」がGoogle Play Musicに先行配信?なのか、リリース前から聴けるようになっていました。

カップリングの「ハイパーリアリスト」は少し遅れて、CD発売日に合わせて配信開始になりました。

パスピエもGoogle Play Musicでこういう先行配信的な実験というか、挑戦をするんですね。

で、この新曲で話題になっているのが、リリースに合わせて、今回からメディアへの顔出しが解禁されているということ。

今までは顔が明確に映らないようにうまくフレームアウトさせたり、隠すアイテムを使ったり、と色々とやってきたのですが、ここにきて突然の顔出し解禁。

メディアのインタビューにも普通に答えるし、音楽番組にも出演するとのこと。

もちろん今までも、ライブに行けば会場で生というか素顔のパスピエに会えたわけですが、これで地上波のテレビで見かける機会が増えるのではないでしょうか。

顔出しNGというミステリアスな部分や、音で勝負したい、というような重要な戦略を今回変えることに賛否がありそうですが、私としては変な縛りや意識が無くなって良かったかと思います。

これでもっとメジャーになってくれれば。

前作の「ヨアケマエ」もGoogle Play Musicで聴けるようになっています

パスピエは昨年からアルバムのリリースやライブ、さらにはシングルリリースと精力的に活動しています。

新作「永すぎた春」の前、4月には前作「ヨアケマエ」をリリースしたばかりです。

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が、この「ヨアケマエ」はまだ現時点ではGoogle Play Musicではリリース後しばらく聴けませんでした。

今回、「永すぎた春」の正式配信開始とともに、この前作「ヨアケマエ」もようやく配信が始まっております。

リリースから数か月経過したら配信になる、新しいシングルが出たら配信になる、というようなルールでもあったのかな?

オススメなパスピエの名曲たち

最後に、たくさんあるパスピエの名曲の中から、さらに選りすぐったオススメの曲をピックアップ。

(要するに私が最近ハマっている一押しの曲たちです)

全部、Google Play Musicで聴き放題です!

ON THE AIR

綺麗な疾走感。でも、なんか少し哀愁が感じられるというか、抑え目な優しいボーカルが印象的。

初めて聞いた時は、これはラジオのキャンペーンソングですか?と思ったり(いまだに勝手にそう思ってる)

シネマ

80年代ディスコサウンドっぽさもある、少しだけスロービートなPOPソング。

でもサビの盛り上がり方はやはり天才的。ライブで盛り上がること間違いなし。

80年代とか少し古くて懐かしめの音楽や雰囲気が好きな方には最高にハマる曲。

MATATABISTEP

ライブで最高に盛り上がる曲。特にサビの部分!

パスピエの王道らしい、シンセサイザーの音とバンドサウンド、そしてボーカルの声がうまく組み合わさった一曲。

大胡田なつきの可愛らしさという味付けが最高です。

S.S

ちょっと変則的なメロディーに聴こえる部分もあり、最初はとっつきにくい感じがありますが、聴けば聴くほど味が出てくるというか、サビ前の部分の魅力が増します。

特にあの早口の部分はもうクセになる。エンドレスでずっと聴いていたい。

フィーバー

イントロから始まる成田ハネダによるシンセサイザーの特徴的なメロディー。パイプオルガンみたいな音色です。

そして全体的にロック調で、激しい。

大胡田なつきの色々な表情の歌声が聴けます。

個人的にはインディーズバンドが小さいライブハウスでやっているような雰囲気が味わえて好きです。まさに初期の名作ですね。

七色の少年

カルピスとか三ツ矢サイダーのCMソングになりそうな爽やかな曲。

盛り上がりにいまいちかけるかもだけど、サビの美しい歌声とメロディーラインは必聴。美し過ぎるサビ・・・

あの青と青と青

サビの部分の雄大な雰囲気がヤバい!

サビを聴くだけで脳内に雄大な光景が思い浮かんできます。そんなことを可能にするパスピエの曲恐るべし。

個人的には「青と青と青」の意味は、「海」「空」「地球」の3つかなー、と思っています。

くだらないことばかり

バラードです。大胡田なつきの歌い方もいつもとはちょっと違って、シックな雰囲気。ゆっくりのテンポと、少しふわふわした歌詞にあっています。

パスピエってバラードも最高なんだ、と改めて思わせてくれる一曲。

これを聴きながら眠りにつきたいです。

2015年に行われた日本武道館のライブDVDも必見!

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