Softbankからmineoへ乗り換えでエントリーコードと提携企業割引でお安くiPhone7 simフリーを購入した技をすべて公開

長年Softbankを利用していましたが、ちょうどホワイトプランの契約更新月になったので、これを機に格安simへ移行をしました。移行先は本当に色々と調べて熟考した結果、mineoです。

今回、mineoのエントリーコードによる初期事務手数料無料化などお得度アップの小技を多数駆使。

さらには、simフリーのスマホとしてiPhone7も購入したのですが、なんと提携企業割引という割引を利用することで、通常価格よりお安くApple Online Storeから購入できました。

そんな、お得度を最大限に高めるためのテクニック(要はセコイ技)を大公開。

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料金が高いソフトバンクとは、さようなら

2016年末にホワイトプランの契約更新月を迎えました。

最近は2か月間の猶予期間が認められているので、昔より少しは厳しくなくなりましたね。でも、この期間を逃すとまた2年縛りが更新されてしまうので、次回のキャリア変更のチャンスは2018年末になってしまう・・・

東京デジタルホンの時代からそのまま20年弱ずっと同じ回線を使い続けているので、藤原紀香がCMをしていたJ-PHONE、外資に買収されたvodafone、さらにSoftbankが買収、と4つも会社が勝手に変わりました。

この長年使い続けてきたキャリアともいよいよお別れです。

なぜなら、Softbankだと現状毎月8,000円以上かかっている費用が、格安simにすると3,000円程度に抑えられるので。単純に見積もっても毎月5,000円も節約できてお得になる計算です。

もちろん番号はMNPなので、変わらず持っていきます。なにせ20年弱使用している携帯電話番号なので。

mineoに決めた理由

今回、格安simとして選んだのはmineo(マイネオ)

なぜmineoにしたかというと、

  • 速度の試験結果をいくつかのサイトで見ると比較的良好
  • フリータンクやシェアなど、余ったり足りないパケットの使い道がある
  • 楽天モバイルも魅力的だけど、既に妻の電話回線として契約済みのため、ポイントが2倍になるなどのメリットが必要ない

というところでしょうか。

マイネ王というサイトを展開するなど、mineoはインターネットならではの「コミュニティを活用した仕組み」の部分が良くできているサービスだと思います。

そこが気に入りました。

また、余ったパケットをヤフオクなどのネットで簡単に売ることができるので、無駄にならないというか有効活用できるのも素晴らしいです。

ちなみに、ドコモ回線(Dプラン)とau回線(Aプラン)のどちらかが選べます。

au回線の方が値段が少し安い上にユーザーが少ないからか通信速度がかなり快適のようですが、ドコモ回線はテザリングが許可されているということで、今回はドコモ回線にしました。

なお現状、日本のMVNOの回線のほとんどはドコモ回線です。

iPhone7 simフリー版をApple Online Storeで提携企業割引にて購入

Softbankからmineoにキャリア変更するにあたって、スマホ本体simフリー対応へ変更する必要がありました。

そこで、iPhone6 Softbank版から、iPhone7 simフリーへ機種変更することに。

購入はもちろんApple Online Storeで、なんですがなんと今回たまたま勤め先の会社が提携企業割引の対象になっている、ということで通常の一般価格よりお安く購入できました。

提携企業割引については、私の場合は会社から案内があっって、専用のURL経由で購入する方式でした。様々な注意事項があり、一人年間どの製品を何台まで、と制限がかかっていて転売対策になっております。もちろんURLは非公開です。

なお社員証や身分証の提示はOnline Storeなので必要ありませんでしたが、対象外の人が虚偽の申請に基づき購入すると、色々と大変なことになると思われますので絶対にやめましょう。

今回購入した商品と値段は以下の通り(税抜、10の位で四捨五入)。

iPhone7 ブラック 128GB 82,200円

これは、通常価格だと83,800円のため、1,600円ほどお安いことになります。

割引というのがほとんど存在しないAppleなので、たとえ安くなった金額が1600円であっても値引きという事実はすごいです。

消費税を含めると、ご注文合計 88,700円くらいとなりました。

そしてさらにここでダメ押しとして、実はApple Online Storeへ飛ぶ前にセルフアフィリエイトである、ハピタスというサイトを利用しました。

ハピタスのセルフバック「Apple公式サイト 商品購入で 0.8%」というものがあり、今回の場合は660円分くらいのポイントが貰える換算です。

ただし、このハピタスのセルフバックと、Apple提携企業割の二重取りが出来るかはまだ不明です。ハピタスのポイントが有効になるまでまだ分かりません。

※追記

ハピタスの履歴を確認したところ、カウントされていませんでした。確かに踏んだのに。

ということで、セルフアフィリエイトと提携先企業割引は両立出来ないのかも?(私の凡ミスだったらごめんなさい)

mineoのsimを調達するために、エントリーコードをメルカリで購入

simフリーのiPhone7が無事に手に入ったので、次はmineoのsimカード調達。

ここでも少しでもお得にすべく、小技を駆使します。

まず、普通にmineoを申し込むと契約事務手数料が3,000円かかります。

が、この3,000円を無料つまりタダにする技があります。

それが、エントリーコードというものの存在。

これは紹介キャンペーンに使われるようなもので、新規入会者を増やす施策です。

また、同時にそれは裏側ではそのエントリーコードを紹介した側にも何らかのインセンティブがキックバックされていると思われます。

このmineoのエントリーコード、実はネット上で入手できます。ただし、これは無料ではなく、有料で購入する必要があります。

ヤフオクなどでも販売されているようなのですが、私が選んだのは、メルカリ。その理由は後で書きますが、mineoエントリーコードというものがメルカリで666円で売られていました。

これには

  • 契約事務手数料 3,000円が無料に
  • Amazonギフト券 1,000円 (3か月以上利用で)
  • 入会翌月3ヶ月間 2GBプレゼント

という特典が付いています。

666円で買っても余るほどのお得さ。

ちなみに、 プレゼント分の2GBのパケットは、メルカリでだいたい300円くらいで販売可能。ということは三か月分合計で実質900円分の価値がついてくることになります。

さらに、この666円という出費すら最小化したいというケチケチ根性のために用いるのが、メルカリなのです。

メルカリは初回ダウンロードに限り、招待コードを入力することで300円分のポイントGETできます。

メルカリ招待コードはこちら

QUWKYS

この紹介コードを打ち込むと、300円分のポイントが貰えるわけで、実質400円以下で先ほどのmineoエントリーコードが入手できてしまうわけです。恐ろしい世の中。

今回Softbankからmineoに乗り換えてお得になった金額は月額5,000円。18か月で回収可能!

様々なテクニックを駆使して、どうにか出費を最小限に抑えて、節約効果を高めようとしました。

その結果をまとめます。

iPhone7 ブラック 128GB 購入費用

かかった費用は88,700円

(提携企業割引の1,600円含む)

mineo初期費用

メルカリからのmineoエントリーコード購入費用 666円

メルカリ紹介コード QUWKYS によるポイント 300円分をマイナスして、

結果366円

mineo 契約事務手数料 3,000円はそのエントリーコードにより無料の0円。

mineo月額費用

デュアルタイプ(データ通信+090音声通話)容量10GB 3,220円

Softbank時代の月額費用

ホワイトプラン + パケットし放題フラット for 4G LTE (7GB) + iPhone6購入分割費用やオプション料金で、合計8,000円程度

最終的にすべてをまとめると・・・

つまり、今回初期費用として

iPhone7購入費用(88,700円)+ mineo初期費用(366円) で約89,000円

かかったわけです。

そして、Softbankを辞めてmineoへ移行することで

月8,000円 – 月3,220円 = 月4,800円

の節約になりました。

さらに、mineoのキャンペーンコードにより

Amazonギフト券 1,000円 (3か月以上利用で)

入会翌月3ヶ月間 2GBプレゼント (実質900円分の価値)

ということで、約1,900円分のプラス。

これらの要素を考慮に入れて、果たして何か月で今回かかった費用を回収できるかというと、

(89,000-1,900) ÷ 4,800 = 18.3か月

ということになりました!

つまり、バッテリーの持ちが悪くなったり、空き容量が減ってきたiPhone6をこのままあと2年後のホワイトプランの契約更新月までSoftbankで使い続けるよりも、Apple Payなど最新のテクノロジーやサービスが使えて容量も128GBと大容量のiPhone7に機種変更しつつmineoに乗り換えた方が2年以内に初期費用が回収出来て、なおかつそれ以降は4,800円もお得になる、という結果が出ました。

今回は今まで使っていたiPhone6は中古で売らずに手元にあるのですが、これをもし売却するとしたら良い条件だと15,000円くらいになるかと思います。

もしそうすると、15.2か月とさらに短い期間で初期費用の回収が可能になります。

格安simに乗り換えて最新のiPhoneに乗り換えるのがお得

以上のように、私が大手キャリアであるSoftbankから格安simつまりMVNO会社であるmineoへ乗り換えるとかなりお得になることが分かりましたが、私とは多少条件が異なるケースでもたいていの場合はお得になるかと思います。

少しでもお得な暮らしをしたいと考えている方は是非とも検討してみてください。

そして、mineoを契約する場合は、各種特典がついたエントリーコードの入手をおススメします。

エントリーコードを入手するなら、メルカリで各種キャンペーンを利用するのがお得ですよ!

メルカリ紹介コード QUWKYS



mineoの公式情報は↑こちらから

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