Haierの中型冷凍庫が不良品で返品してアビテラックスを購入して満足した話

先日Haier(ハイアール)の中型冷凍庫JF-ND110Fを購入したのですが、あまりにも製品の出来が悪く、そもそもまともにまっすぐ置けない不良品だったので速攻で返品。

そしてAbitelax(アビテラックス)という日本メーカーのACF-110Eという冷凍庫を購入し、中国メーカーの家電なんて買わずに、最初からちゃんと日本メーカーの家電を買っておけば良かった、と激しく後悔したのでした。

Abitelaxの冷凍庫には大変満足しています。

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冷凍した食品がたくさん入る小型の冷凍庫が追加で欲しい

そもそも、なぜ我が家が中型の冷凍庫を購入しようと思ったのか?

もちろん普通の一般的な冷蔵・冷凍庫は我が家に1台あります。が、冷凍庫にアイスやら冷凍食品やら入れると結構すぐにいっぱいになってしまうんですよね。それに加えて、肉とかも冷凍させますし。

特に我が家の生活スタイルとして、良い物があったら即購入というタイプなので、お買い得なステーキ肉とかを見つけて買って冷凍して、どんどん増えていきます。

また、コストコも大好きなので、ついつい大きめの食材を買ってしまい、その日に食べきれないものは冷凍。プルコギとかピザとかそのスタイルです。

と言う感じで、とにかく冷凍庫のスペースがいくらでも欲しい!今のじゃ足りない!

だったら追加で冷凍庫だけを購入すればいいのでは?

ということで、100Lくらいの小型というよりは中型寄りなサイズ感の冷凍庫を探したのでした。

Haier(ハイアール)の品質が最悪で即返品。二度と中国メーカーの家電を買いたくない

調べたところ、サイズ的に110Lの冷凍庫があるらしく実際に家電売り場などで見て比較しました。

すると、Haierの中型冷凍庫JF-ND110Fが使い勝手が良さそう。冷凍室が2つに分かれてて、下は引き出しタイプという利便性の高さ。デザインなんてこれくらいのサイズの冷凍庫だったら、どうせどの会社もたいした差が無いし。

ということで、HaierのJF-ND110Fを購入。

後日、配達してもらい設置。

すると、なんとガタガタする。つまり、足の高低差が合っていなくて、水平に置けないんですね。

こんなことある!?

で、一度冷凍庫を倒して底の部分を確認すると・・・

なんと、底の部分は、プラスチックの厚めの板が何枚かガムテープで適当に貼られていて、適当に切られていたりする。

え、電化製品の底ってこんなんでいいんだっけ?もっとしっかりとした素材でフラットに作られているんじゃないの!?

これは幼稚園生の工作レベル!?

いや、幼稚園生でももう少しまともに貼ったり出来るのでは・・・

残念ながらそれがあまりにも衝撃的すぎてショックを受けてしまい、写真を撮るのを忘れました。

というか、冷蔵庫の向きを戻した時にそのことに気付いたのですが、こんなくだらない製品のために「もう一度倒して底の写真を撮る」なんていう労力を割くことすら不愉快と思えたため、写真は諦めました。

それで、底の部分の話に戻ると、そんなひどい工作レベルの代物だったので、なぜか片方の足だけプラスチックの板の上から足が取り付けられていたのですね。本当は足が取り付けられる部分だけ、プラスチック板が削り取られていて干渉しないようになっているはずなのですが(いや、そもそも家電にプラスチックの板使うのかよ、というツッコミもありますが・・・)

プラスチックを適当に貼るという工程でミスって、そしたらその後工程の足を付ける作業でも気にせずプラスチックの上に足を無理やりボンドとかでくっつけたのでしょう(いや、ボンドを塗りたくって家電って作るのかよ、というツッコミもありますが)

恐るべし中国メーカー製品。

こんなレベルの家電なんてある!?って本当に冗談のような製品でしたよ。

ちなみに、販売店に速攻で電話したところ、スムーズに返品・返金の処理になりました。Haierのこういうクレームは良くあるのかな?

我が家としては、とりあえずこれで綺麗さっぱり、こんなクソ冷凍庫とお別れできるのでひとまず良し。

実際は引き取りに来てもらうのも、大型家電なので大変だった、という苦労がありますが、もう頭の中から消し去ります。

吉井電気ことAbitelax(アビテラックス)のACF-110Eに満足

さて、これで我が家の冷凍庫購入計画は一度リセット。

が、冷凍庫はすぐにでも欲しかったので、若干トラウマになりながらも、他の中型冷凍庫を購入することに。

2番手くらいの候補だったAbitelax(アビテラックス)のACF-110Eという製品に決めました。ドアが1つだけで収納が分かれていないタイプのため、2番手候補となっていたもの。

Abitelax(アビテラックス)というのは家電製品のブランド名で、売っているのは吉井電気というちゃんとした日本企業のメーカーです。

もちろん、製品の製造自体は中国製とかですが。

会社のコーポレートサイトとかを見ると少し古臭くて大丈夫か!?と思ってしまうかもしれませんが、群馬県の企業としてはかなり優秀なほうではないのでしょうか?さすが群馬県的な2000年以前の雰囲気が漂う、地方っぽい親しみが持てます(群馬県の方々、ごめんなさい)

今度こそは大丈夫だよな、と祈りつつ楽天市場でポチっと購入して数日後にACF-110Eが届きました。

Haierとは大違い(当たり前か)で、シンプルでちゃんとした冷凍庫です。

使い勝手もいたって普通というかシンプル。

製品の稼働音は少ししますが、こんなものでしょう。

無骨だが黙ってしっかりと働いてくれる、そんな製品です。もうそれだけで満足です。

しかもHaierより安い!

さらには天板が耐熱ボードで出来ているので、電子レンジなどの電化製品を置くことも可能です。ナイスな一押し。

ちなみに、今思い出したのですがHaierの冷凍庫はなぜか擦り傷というか黒い汚れキズが各所にあって、まぁ仕方ないなぁと思っていたのですが、Abitelaxの場合はそんなキズや汚れはひとつもないですね。当たり前ですよね・・・。

やはり日本メーカーのクオリティコントロールが大事。中国メーカーの品質レベルはヤバい

そんなわけで、冒頭にも書きましたが、中国メーカーの家電なんて買わずに、最初からちゃんと日本メーカーの家電を買っておけば良かった、と激しく後悔です。

甘かったです。

中国メーカーの製品がここまで品質悪いとは。

使用し始めてからの不具合で火事になる、とかいう大事ではなくて、それ以前にそもそも商品としてまともに置けないので返品という形で済んだのは良かったのかもしれない、と前向きに捉えましょう。

しかし、その「そもそも商品としてまともに置けない」という、出荷前の検査で分かるような、大前提のレベルの品質管理すらやっていない、という事実には驚きです。

これがきっと中国レベルなのでしょう。

ただ、もし中国や海外でこのレベルの商品が売られていたら、と想定してみるとこれくらいの不具合というか、製品の出来のブレは許容範囲なのかもしれません。

一歩で、日本人はとにかく高品質の商品に慣れてしまっているというか、消費者の要求レベルが高いです。

ですので、例え同じ中国製だったとしても、検査など品質管理の部分で中国メーカーよりも厳しい基準や項目が設けられているのだと思います。

それが製品の品質、つまり完成品の出来のブレ幅の狭さにつながるんだと思います。

Made in CHINAだとしても、最終的に商品として出荷の責任を持っている企業が日本企業かどうかによって、品質は大きく変わることがあるんだなーと思った次第です。

なにはともあれ、みなさんHaier(ハイアール)の製品には気を付けましょう。

Abitelaxの冷凍庫、なかなか良いですよ!

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